学童とよばれる時期は、小学生の間です。この時期は6年間あるので、かなりの成長がみられる時期となっています。そして、すごく子供だった子が、大人になっていく時です。体も心もぐっと成長するときなので、この時に、いろいろな事を教えてあげるべきです。学校もそうですが、家でも、話をよく聞いてあげること、人間関係も良く知ってあげることが大事です。でも、大人がその関係に介入すると、面倒になるので、困ったことは聞くけれど、解決するのは子供に任しておくのが一番いい方法です。そばで聞いてあげて、何かあったら帰れる場所を作ってあげることが大事になってきます。まだ頭も心も柔らかい時なので、ここで、これから生きていく上で大事なことをしっかりと学んでいくのが大切です。人として生きていく上で大事なことをしっかりと、優しく教えていくべきです。

より一層の、学童保育の充実を!

最近では、核家族化が進んでいる上に、共働き世帯も増加しているため、小学生の放課後の預かり場所として、学童保育が整備されつつあります。学校が終わってから、保護者が仕事から帰ってくるまでの間、子どもたちは、ここでおやつを食べたり、宿題や友達と遊んで過ごします。ただし、ここ数年急激に学童保育を希望する児童が増加しているため、整備が追いつかず、希望しても利用出来なかったり、経済的な理由で、パートタイムでの仕事では収入が少なく、なかなか利用できないというケースもあります。夏休みの期間だけ利用を希望しても、断られることが多いようです。また設置は、各地域によって様々で、ボランティアの方のご好意で成り立っていたり、建物の老朽化している施設もあり、環境面での整備もまだまだ不十分といえます。そんな中、都会の施設では、学童からバスで各習い事への送迎があったりと、地域格差があるのも現実で、今後ますます共働き世帯が増加することが予想される今、各施設間の格差の是正、より一層の充実が望まれます。

パートで忙しい方には学童が必要です

仕事が忙しいためどうしても子供と一緒にいられる時間が少なく感じます。ですが、子供を育てていくには、働かなければならないため仕方がない事だと割り切っています。毎日のように帰宅する時間が遅いため子供を学童に入れ帰宅する時間まで預かっていただいております。預かっていただいています人たちは、すごく子供たちと向き合ってくれ自分以上に愛情をかけてくれているように感じます。また子供が帰宅したときに色々と話してくれ日々成長した子供姿が嬉しく感じる時もあります。昔は学童自体が無く友達と暗くなるまで遊んでいた記憶が一杯あり、寂しさなど微塵も感じることがありませんでした。ですが時代は変わり、昔みたいな事も少なくなり一人で居る時間が多い子供が沢山います。学童は子供の勉強の場、そして人と触れ合える場として、必要な場であるとともに子供の心を豊かにしてくれる大切な場所と言えます。